妊婦・産前産後の準備

出産の入院準備は大丈夫?!経験者が教える”必ず役立つアイテム3選のリスト”を大公開!

出産の入院準備はしっかりとできていますか。
病院では言われない、経験者だからわかる入院中にあると必ず役立つアイテムをご紹介します。

出産の入院準備

ママの入院準備として必要なアイテムは産院ごとに異なり、妊婦健診の際に案内をしてもらえるところがほとんどです。
それを準備しておけば、最低限はクリアできます

 

今はホテル並みにサービスが行き届いた産院も多く、一昔前の出産準備リストに乗っているアイテムはほとんど必要ないこともあります。

~最低限必要なアイテム~
・母子手帳
・健康保険証
・診察券
・タオル類
・パジャマ
・産後用の下着類
・洗面用具
・退院時の洋服
・イヤホン など

このあたりは産院からもらうパンフレットみて準備してください。

必ずあると便利なアイテム3選

病院といえば携帯やスマホは禁止されているイメージですよね。
しかし、最近では病院内でのスマホの使用などが許可されているところが増えてきています。

 

メールやネットなどであれば、問題なく部屋で使用することができます。
そのため、充電器やバッテリーの準備はしっかりとしていきましょう。

 

ここでポイントとなるのが、延長コードです。

 

意外とベッドからコンセントまで離れていることがあります。
産後は動くことが大変なので、ベッドの上で横になりながらでも充電ができるように延長コードは準備しておいた方がよいでしょう。

 

これは病院では絶対に教えてくれない便利アイテムなので、是非準備をしておきましょう。
大部屋でも自室内でネットやメールはできますが電話は禁止されているため、談話室などの電話が許可された場所で行うようにしましょう。

 

もう一つあると大活躍するアイテムがあります。

それは圧着ストッキングです。
出産後、膝から下がパンパンにむくんでしまう方が多くいらっしゃいます。

 

むくむと足がダルくなったり痛みが生じることがあります。
むくみを防ぐポイントは、むくむ前にしっかりと予防をすることです。
むくんでからでは、遅いです。

 

むくんでから圧着ストッキングを履くのは遅く、むくむ前に前に圧着ストッキングを履くことで予防することができます。
是非行ってみるとよいでしょう。

 

最後はウォークマンなど好きな音楽を聴ける音楽アイテムです。
これはスマホでもよいです。

 

出産後は、夜中にも授乳をするようになります。
出産の疲れと夜中の慣れない子育てで疲れが溜まります。

 

昼間など一時的に看護師に赤ちゃんを預けることができるため、その時間に集中的に昼寝をしたり音楽を聴いて気分をリセットしたりと、リラックスするために音楽は必要となります。
また自分なりの安眠アイテムも準備しておくとよいでしょう。

自分自身をリラックスさせるためにも、好きな音楽の入ったメディアを用意しておくといいですね。

 

~必ず役立つ3選~
・延長コード
・圧着ストッキング
・リラックスグッズ

 

入院中の赤ちゃんの準備

赤ちゃんの入院準備として必要な物は、主に退院時のアイテムです。
入院中に使用する物のほとんどは病院側で用意してくれます

 

退院の際にまず必要なのが、赤ちゃんの洋服類です。
退院時の移動は赤ちゃんの初めての外出となるため、季節に適した洋服や肌着などを用意しましょう。

 

赤ちゃんの移動手段として、新生児から使える抱っこ紐の準備も欠かせません。
家族と一緒に病院を出るのが理想ですが、中には赤ちゃんと二人きりで帰宅しなければいけない人もいるでしょう。

そのような事態に活躍するのが抱っこ紐ですので、退院までには準備できるようにしましょう。

 

退院後の赤ちゃんの準備

無事退院し、赤ちゃんとの生活が始まります。
ここでまた、産後の準備として多くのアイテムが必要となってきます。

 

授乳対応の下着や衣類などは当然ですが、意外に必要となってくるのが衛生用品や肌ケア用品です。
産後の悪露は予想以上にだらだら続くこともあるので、ナプキン類は最低1ヶ月分程用意しておくと安心です。

 

産後は肌トラブルが続くものですが、注目は授乳の際の傷つくことのある乳首のケアです。
生まれて間もない赤ちゃんはおっぱいを吸うことが下手で、必死で乳首に吸い付いてきます。

おっぱいの出が悪い場合は、なお必死に吸い付いてくるので、乳首から血が出てくるなんてことも珍しくありません。
使用したまま授乳しても赤ちゃんに影響のない保湿剤もありますので、こちらの用意もあると良いでしょう。

 

ママのおなかもとても大切で、妊娠線対策クリームも必要不可欠となります。

 

一番大変なのが、退院後の赤ちゃんに必要な物を準備することです。

新生児は基本、1ヶ月健診を終えるまでは外出を控えなければなりません。
おむつやミルクなどの絶対必需品は最低1ヶ月分は用意しましょう。

その他、コットンやベビーオイル、沐浴液などの衛生用品や衣類や布団の準備も入院前に終えておきます。

 

本当に用意が必要かどうなのか悩んでしまうのが、大型用品や高価なものです。
ベビーベッドやバウンサーは決して安くはなく、ベビーバスはそれ程高くはないですが場所を取ります。

日本の住宅事情を考えて、全てを揃えるのは難しい環境にあるご家庭もあります。
そこで方法は大きく3つあります。

 

~3つの方法~
・新品を買う
・リサイクル品を買う
・レンタルを借りる

方法は大きく3つあります。

 

ベビーベッドは一人目の子供の時はほとんど使わず、二人目で初めて使うというパターンも多いので、産後どうしても必要となってから購入しても遅くはありません。

 

まとめ

出産時に必要なアイテムは産院から説明があります。
それさえあれば最低限問題なく出産を終えることはできます。

しかし、入院中は意外と不便なこともあり、今回ご紹介したお役立ちアイテムも一緒にもっていくと、かなり入院生活が楽になります。
少しでも入院生活をよく送りたい方は使ってみてはいかがでしょうか。

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